木綿の「のぼり旗」はいががですか?

一般的にのぼり旗に使用される生地は「テトロンポンジ」(ポリエステル生地)です。
コンビニなどに立っているのぼりは、この生地を使用しています。

しかし、木綿の「のぼり旗」という選択もあります。
綿生地の場合は色のにじみが多く、色と色の間に白縁が必要であったり、細かいデザインには不向きですが、昔ながらの風合いがあり、廃棄時の環境負荷が少ない事も利点の一つです。

 

複雑なデザインの「のぼり旗」が巷にあふれる中、逆に単純なデザインのほうが目立って訴求力が高い!と感じています。一度お試しください。

のぼり旗をオーダーする際に必要な事、注意する事をまとめました。

サイズを決める

一般的なのぼりのサイズは
600×1800mm・450×1800mm です。
その他大きい物は
700×2000mm・900×2700mm
小さいものは
450×1500mm などあります。
その他のサイズもご自由に設定出来ます。
ミニのぼりは100×300mm が一般的です。
ポールを通す白いテープを「チチ」と呼びます。
ご指定の無い場合は、左チチで製作致します。

色数について

白バックに色文字、または色バックに白抜き文字の場合は、色数1色。
プラス使用する色が増えていくと、2色使用、3色使用となります。
テトロンポンジの場合は、色数関係なくどんなデザインでも製作出来ます。グラデーションや写真も問題ありません。

生地は基本的に白色ですが、シルクスクリーンプリントであれば、既に黄色または蛍光黄色に染色された生地を使用する事も出来ます。こちらは別途お見積もり致します。

バックの色は、白生地をベースにして様々に着色する事が出来ます。

枚数について

1枚からでも製作出来ます。(木綿のぼりは10枚より)

のぼり旗は屋外で風雨にさらされますので、汚れたり、色あせしてしまったり、場合によっては破れたりしてしまいます。
製作枚数が多くなるほど単価が下がっていきますので、汚れてしまってからリピート製作するよりは、当初から多めに製作して、取り替えながらご使用される方が、トータルのコストを抑える事が出来ます。

仕立てとは…

のぼりは、主に屋外で使用しますので、どうしても生地がほつれやすいのですが、木綿のぼりの場合は、もともと上下の端を三つ巻縫製してあるので安心です。テトロンポンジの場合は、ヒートカットが標準となります。

補強が必要な場合は、オプションよりお選びください。

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白川染織工房

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